朝や昼間、夕方などの時間帯によって、それぞれ違いがあるように、人間の体も1日のうちで様々に変化しています。短期ダイエットでは、毎日の過ごし方が重要です。何をいつ食べようか迷ったら、タイムテーブルを参考にしてみて下さいね。

  • 起き抜け・朝食前に水分を摂る
  • 朝食は炭水化物やタンパク質を重視し、少ししっかり食べてもOK
  • 午前中のうちに体を動かそう

起き抜けには水分を取り、寝ている間に失った水分や、体の血液の循環を良くしましょう。朝はホルモンバランスの関係で、同じものを食べても夜より脂肪になりにくい時間。

一日の活動をしっかり行えるように、ごはんや卵などを摂っておきたいところ。また、午前中のうちに体を動かすと、一日の代謝を高く保つことができます。

  • 昼食前に水分を摂る
  • おやつを食べるなら15時がベスト!

昼食前にも水分を摂りましょう。メニューは炭水化物やアミノ酸・ビタミン・ミネラルなどのバランスの良いものにします。

15時頃にモノを食べると太りにくいというのは、科学的にも正しいのではと注目されています。お昼を軽めにし、フルーツやヨーグルトなどをおやつにすることで、夕食の食べ過ぎを予防できます。

夕方〜夜

  • 夕食前に水分を摂る
  • 寝る3時間前までには夕食を済ませる
  • 早めに寝る
  • 22〜翌2時までの飲食は危険!

夜は神経やホルモンの働きが、睡眠をとり、休むためへと向かう時間。そのため、同じものを食べても活動するエネルギーに変換されず、脂肪になってしまいやすいのです。出来れば寝る3時間位前までには食事を済ませておきたいところ。

睡眠をしっかり取ることで、食欲を調節するホルモンがバランスよく働きます。よく眠れるよう、ゆっくりとお風呂にはいるのもおすすめです。それでも夕食後、お腹が空いたと感じたら、水分を摂る、低カロリーのスープを飲むなどして紛らわせます。

上記はあくまでも理想のタイムテーブルとして紹介しているので、全てを完璧に守ることは難しいかもしれません。1週間ダイエットでは、1回1回の食事や、1日1日の過ごし方でも、結果が大きく変わります。時間によって変わる体の仕組みを味方につけ、ダイエットを成功させたいですね。